勤務医開業つれづれ日記・3

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【新型肺炎】「新型コロナウイルス感染マップ」「ハイリスク空港トップ50」 ジョンズ・ホプキンス大学【コロナウイルス】

はじめに

新型コロナウイルス、新型肺炎についてはいろいろな情報が錯そうしています。街からはマスクや消毒液が消えてしまっています。医療関係者の率直な意見としては新型コロナウイルスより、現時点ではインフルエンザのほうがずっとかかりやすいと思います。

 

新型肺炎については的確な情報を得ることが大事だと思います。デマやヒステリックな反応を避けるようにしましょう。パニックにならないことです。

 

ジョンズ・ホプキンス大学が情報提供を行っております。視覚的に分かりやすく、かなり正確だと思われますので、今回紹介させてもらいます。インパクト結構ある絵だと思います。

 

目次

 

新型コロナウイルス感染マップ

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こちらが「新型コロナウイルス感染マップ」です。オリジナルタイトルは、

2019-nCoV Global Cases by Johns Hopkins CSSE

です。

 

f:id:med2016:20200202102352p:plain

マップは拡大、縮小が可能で、世界中の発生も確認できますし、中国やアジアに絞って症例数を確認することも可能です。

 

gisanddata.maps.arcgis.com

 

ジョンズ・ホプキンス大学の詳しい説明はこちらにあります。

Mapping 2019-nCOV

https://systems.jhu.edu/research/public-health/ncov/

 

 

ハイリスク空港トップ50

ジョンズ・ホプキンス大学では、世界の空港についても新型コロナウイルスについてハイリスク空港を50ピックアップしております。

f:id:med2016:20200202102940p:plain

https://systems.jhu.edu/wp-content/uploads/2020/01/Gardner-JHU_nCoV-Modeling-Report_Jan-26.pdf

1位は香港です。2位と3位はタイで、バンコクにある2つの国際空港であるドンムアン空港とスワンナプーム国際空港の両方が入っております。中国人はタイにも旅行する方がかなり多いようですので、その影響でしょうか。

 

日本の空港もいくつかランキングに入っております。

9位 関西国際空港

22位 成田

23位 中部国際空港

25位 福岡

37位 羽田

がそれぞれランキングされております。ご注意ください。

 

 

まとめ

新型コロナウイルスに関してWHOの対応、国や厚生労働省の対応について批判が出ているようです。部分的には確かに批判されるところはあると思います。しかし全体としてはまともな対応のような印象を受けます。

 

正しい知識を得て、正しい判断をすることが一番大事だと思います。今回紹介したジョンズ・ホプキンス大学は世界的にも有名な大学であり、グローバルな情報としては信頼度が高いと思われます。

 

ご参考になりましたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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