勤務医開業つれづれ日記・3

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【必須】『今日の治療薬2019』『治療薬マニュアル 2019』『今日の治療指針 2019年版』でました!

みなさま2019年1月はいかがお過ごしでしょうか?

 

医療関係者は1月に忘れてはいけないのが新刊の購入です。とくに薬関係の本は新しくなりますので、出たときに買わないとどんどん知識が古くなってしまいます。どうせ新しくするなら出版したての早いほうが良いですよね。

 

毎年1月に改定されるのがこの3冊『今日の治療薬2019』『治療薬マニュアル 2019』『今日の治療指針 2019年版』です。私は毎年1月にこの3冊をかならず買い直しております。

 

古くなった本は捨てる前に一通り目を通して復習することにしています。

患者さんを前にして本を見せながら話をするときにも、かならず蛍光ペンでなぞりながら説明をするようにしていますので、1年間で使った部分がひと目で分かります。

 

毎年少しずつでも成長できるように頑張りたいものです。 

 

 

 

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今日の治療薬2019: 解説と便覧 単行本 – 2019/1/8 浦部 晶夫 (編集), 島田 和幸 (編集), 川合 眞一 (編集) 

臨床で使われる医薬品を薬効群ごとに解説と便覧で構成したベストセラー。 2019年版では、巻頭トピックスとして、話題の三つのテーマ(1.高額薬剤、2.バイオシミラー、3.慢性便秘症治療薬)を新設、便覧には新規項目として「RMP」を追加し、薬物動態欄も大幅に充実。主要薬剤の尿中未変化体排泄率などを追加。解説には「今後の薬物療法の展望」を新設し、近く承認が予想される新薬についての解説を追加。ますます使いやすい。ポータルサイトで年3回更新情報も配信。

 

今日の治療薬2019表紙カラー 『ミントグリーン』

 

今日の治療薬2019の改訂ポイント

■便覧 ・新規項目として「RMP」を追加。医薬品リスク管理計画(RMP)が公表された薬剤については、「重要な潜在的リスク」のなかから重要なものを掲載 ・薬物動態欄を大幅に充実。主要薬剤の尿中未変化体排泄率などを追加 ・7章 抗悪性腫瘍薬では、日本癌治療学会(編)「制吐薬適正使用ガイドライン2015」掲載の「催吐性リスク分類」をマークとして掲載

■解説 ・小項目「今後の薬物療法の展望」を新設し、近く承認が予想される新薬についての解説を追加

■Web読者アンケートの声を反映 ・巻頭トピックスとして、話題の3つのテーマ(1.高額薬剤 2.バイオシミラー 3.慢性便秘症治療薬)を解説 ・索引では、通常の後発品とオーソライズドジェネリック(AG)を区別して記載 ・2018年版で好評の巻末インデックスシール裏付録「配合剤早見表」(降圧薬、糖尿病治療薬)に、気管支喘息治療薬、COPD治療薬と眼科用剤(緑内障治療薬)を加え、巻末付録として記載 ・巻末インデックスシールの裏面に「小児の平均体重」「図で見る主な便秘症治療薬の薬理作用」を掲載 

 

 

治療薬マニュアル 2019 単行本 – 2019/1/8 高久 史麿 (監修), 矢崎 義雄 (監修), 北原 光夫 (編集), 上野 文昭 (編集), 越前 宏俊 (編集)

臨床で使われる医薬品を薬効群ごとに解説と便覧で構成したベストセラー。 2019年版では、巻頭トピックスとして、話題の三つのテーマ(1.高額薬剤、2.バイオシミラー、3.慢性便秘症治療薬)を新設、便覧には新規項目として「RMP」を追加し、薬物動態欄も大幅に充実。主要薬剤の尿中未変化体排泄率などを追加。解説には「今後の薬物療法の展望」を新設し、近く承認が予想される新薬についての解説を追加。ますます使いやすい。ポータルサイトで年3回更新情報も配信。

 

今日の治療薬2019表紙カラー 『ミントグリーン』

 

今日の治療薬2019の改訂ポイント

■便覧 ・新規項目として「RMP」を追加。医薬品リスク管理計画(RMP)が公表された薬剤については、「重要な潜在的リスク」のなかから重要なものを掲載 ・薬物動態欄を大幅に充実。主要薬剤の尿中未変化体排泄率などを追加 ・7章 抗悪性腫瘍薬では、日本癌治療学会(編)「制吐薬適正使用ガイドライン2015」掲載の「催吐性リスク分類」をマークとして掲載

■解説 ・小項目「今後の薬物療法の展望」を新設し、近く承認が予想される新薬についての解説を追加

■Web読者アンケートの声を反映 ・巻頭トピックスとして、話題の3つのテーマ(1.高額薬剤 2.バイオシミラー 3.慢性便秘症治療薬)を解説 ・索引では、通常の後発品とオーソライズドジェネリック(AG)を区別して記載 ・2018年版で好評の巻末インデックスシール裏付録「配合剤早見表」(降圧薬、糖尿病治療薬)に、気管支喘息治療薬、COPD治療薬と眼科用剤(緑内障治療薬)を加え、巻末付録として記載 ・巻末インデックスシールの裏面に「小児の平均体重」「図で見る主な便秘症治療薬の薬理作用」を掲載 

 

 

今日の治療指針 2019年版[ポケット判](私はこう治療している) 単行本 – 2019/1/8 福井 次矢 (編集), 高木 誠 (編集), 小室 一成 (編集) 

毎年全面新訂。信頼と実績の治療法年鑑 1,163疾患項目は、すべて毎年全面書き下ろし

 

2019年版の特長 「処方例」に新見出し「使い分けのポイント」を追加。 要点をまとめた「治療のポイント」を全項目に拡充。

 

本書の特長 日常臨床で遭遇するほぼすべての疾患・病態に対する治療法が、この1冊に。 大好評の付録「診療ガイドライン」:診療ガイドラインのエッセンスと利用上の注意点を簡潔に解説。 『今日の治療指針2019年版』web電子版付 付録・web電子版のユーザーインターフェースを全面リニューアル。 検索のレスポンスを改善し、より早く目的の情報に到達できるようになりました。 キーワードから本書の全文を一括検索。詳細検索では、AND検索、OR検索、NOT検索など、様々な検索方法に対応。 新機能「治療指針スマートナビ」。章タイトルから項目を選択することにより、クリック(タップ)操作だけで目的の情報に到達。 本書を購入された方は、パソコン、スマートフォン、タブレットなど、様々なデバイスで利用できます。 電子版限定コンテンツ エビデンス 治療方法を検討する際に指針となる文献やガイドラインの概要を簡潔に解説。 文献 各疾患項目の参考文献を表示。 ※電子版は、本書を購入された方が無料で利用できるサービスです。電子版単体のお申し込み・ご購入はできません。 ※ご利用時には、インターネット接続環境が必要です。2台以上の端末で同時にログインすることはできません。 ※閲覧期限は2020年1月までとなります。 ※2019年1月からご覧いただけるデータは、『今日の治療指針 2018年版』のものです。 2019年版のデータをご覧いただけるようになるのは、2019年3月の予定です。 『治療薬マニュアル 2019』とのセット購入で、さらに便利に 『治療薬マニュアル 2019』をご購入のうえ、電子版利用登録によって、両書籍が自動でリンク! 本書に掲載されている薬剤の詳細情報を『治療薬マニュアル 2019』へのリンクで瞬時に参照。 『治療薬マニュアル 2019』に収録されている各薬剤について、それらを掲載している本書の疾患項目を瞬時に参照。 

 

 

ご参考になりましたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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