読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

勤務医開業つれづれ日記・3

いらないことからコツコツと。新「院長の漫画カルテ」へ移行中です。

■[随時更新]10巻以内に完結するオススメ漫画[十巻完結]

 

4−10巻で完結するマンガを集めてみました。

分類を変更しましたので

少し混乱があるかもしれませんが、

お許しください。

 

 

クリックするとAmazonに飛びます。

■かくかくしかじか(5巻完結)

[まとめ買い] かくかくしかじか

自分は絵がうまい。本気でうぬぼれていた林明子(高3)は竹刀を持った絵画教師・日高先生に罵られ…!? 少女まんが家を夢みたあの頃を描くドラマチック・メモリーズ!

ひとことでいうと、強烈。でも、大人になるってこういうことですよね。一流になるって並大抵の事ではありませんが、本当の天才以外は努力してあがいてもがいて行かなくてはいけないんですよね。読んでおいて損はない。かなりおすすめ。

 

 

 

 

皇国の守護者(5巻完結)

皇国の守護者 (1) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)

これは架空戦争ものとしては出色の出来です。原作者とのいろいろもあったと聞いておりますが、5巻完結して本当によかったです。小説の方はものすごく長くなってよく分からなくなっておりますが。絶版になっているようですが、せめて電子化してほしいものです。

 

 

 

 

夜は短し歩けよ乙女 全5巻

夜は短し歩けよ乙女(5) (角川コミックス・エース)

大学のクラブの後輩に恋をした「先輩」こと私は、なんとか彼女の目にとまらんとするため努力をするのだが…。しかし天真爛漫な彼女「黒髪の乙女」は私の事などどこ吹く風。京都の街ではおかしな騒動が今日も勃発中!

原作ファンからはえらい言われようだが、管理人は結構好き。5巻の森見さんのあとがきも楽しく読ませてもらいました。

 

 

 

 

 

■いたいけな瞳(全5巻完結

[まとめ買い] いたいけな瞳〔文庫〕

アブラゼミの鳴き声、進まない宿題、お父さんの本棚とお母さんの赤い口紅、そして路地に潜む怪しい人影…。夏休みを過ごす少女たちの倦怠と混沌を描く「幼女誘拐」ほか、珠玉の短編からなる吉野朔実の世界。

もしも管理人に青春と呼べる時期があったとしたら、きっとそれはかなり吉野朔実さんにはまっていた時期にほぼ等しいに違いない。でも理解できないって人も結構いるようで、好みが分かれるようです。あの幻の「ぶーけ」で連載されていた「少年は荒野をめざす」は毎号欠かさず読んでいました。あの2人はいまはどうしているだろう?「ぶーけ」電子化したら絶対全巻買います。ええと、話がずれました。吉野朔実さんの短編集です。彼女の理性的な視点が好きです。ぜひお試しを。

 

 

 

 

 

■少年は荒野をめざす(全6巻完結)

少年は荒野をめざす 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)

【あの少年は私 今もあの青い日向で世界の果てを見ている】浅葱中・名物トリオの一人、狩野都。小説を書き、いつも不思議な雰囲気を漂わせる狩野は周囲から浮いてはいるものの、管埜と小林と3人で学校生活を楽しんでいた。しかし時は受験シーズン。否応なしに現実を突きつけられる日々の中、狩野は黄味島陸と出会う。彼は狩野の心に棲み続ける少年にそっくりだった…。

私は小林君と同じ感じで登場人物を見ていました。天才で繊細な狩野、自由な陸。2人の天才をどうしようもできずに見守るだけの小林君。個人的には吉野朔実さんの最高傑作だと思います。

 

 

 

 

坂道のアポロン(全9巻完結+ボーナストラック1巻)

坂道のアポロン (1) (フラワーコミックス)

恋と友情と音楽。思春期というものは、いつの時代も眩しくて少し苦い。60年代後半、地方の町を舞台に、ナイーブ男子とバンカラが繰り広げる直球青春物語。  1966年初夏、横須賀(よこすか)から地方の高校へ転入した薫(かおる)。幼い頃から転校の繰り返しで、薫にとって学校は苦しいだけの場所になっていた。ところが転入初日、とんでもない男と出会い、薫の高校生活が意外な方向へ変わり始め…!?

読んでいて青春の雰囲気に引き込まれる作品です。昭和の時代設定もいい感じ。ボーナストラックを含めて全10巻として読んだほうがいいです。9巻まで行ったならボーナストラックもきっと気にいるはず。

 

 

 

 

 

ぼくらのへんたい(全10巻完結)

ぼくらのへんたい(10)【特典ペーパー付き】 (RYU COMICS)

主人公は…女装癖のある3人の少年。女の子になりたい、まりか=青木裕太。死んだ姉の身代わりに女装する、ユイ=木島亮介。幼少期のトラウマがきっかけの、パロウ=田村修。3人は互いへの恋愛感情を意識するようになり「男の娘×男の娘×男の娘」の三角関係が生まれる…。完結巻となる10巻では…3人それぞれの成長物語の結末が見事に語られていく。蛹が蝶となって【変態】していくように…少年たちもまた翔び立っていく――…。

「男の娘」3人、ひとりひとりが傷つきながら成長していく姿におもわずうるっとさせられます。1巻のときは一体どうなるんだろう、と気になりました。ちなみに管理人はリアル本で最終巻も購入。ぜひ、ブックカバーをめくってください。最初、「別の本?」みたいに思いました。実本派なのですが、Kindleの特典ペーパーって、気になります。なんでしょうね?

 

 

 

 

 

天地明察(全9巻完結)

天地明察(9) (アフタヌーンコミックス)

授時暦の誤謬を解き明かした渋川春海(しぶかわ・はるみ)は、改暦の実現へ再度動き始めた。だが改暦にはさまざまな難関が待ち構えている。己に託された人々の思いに応えるため、春海が打つ妙手とは? 冲方丁原作・新感覚時代漫画、堂々完結!!

いやあ、ついに、ついに完結しましたね!これは素晴らしい作品です。理系の方ならぜひオススメ。暦を作るということがどれだけ大変なことか。今の私たちの知識はこのような人々の努力の上に立っているんだ、ということがよくわかります。それだけに、進歩する理論にもなるほど感があります。そして暦を変えるのが政治。巻末に原作の冲方さんのコメントがありますが、渋川春海の人生は失敗と挫折ばかりだったのにどうしてこんなに幸せそうに見えるんだろう?と書かれています。理論を考え、策略をめぐらし、それでもなお清々しさが残るのは一直線に夢を追っているからではないでしょうか。完結した今、ぜひ。

 

 

 

 

 

青い花(全8巻)

青い花(1)

「もし私の好きな人が女の子だったらどうする?」鎌倉のお嬢様学校&進学女子高を舞台に紡がれる、胸キュン"ガール・ミーツ・ガール"ストーリー。

百合系が大丈夫な方なら絶対にお勧め。そうでない方にもお勧め。高校生のころの感じを上手く描く志村さんは、やっぱり天才だと思います。

 

 

 

 

 

 

■新装版 BLAME!(全6巻 通常コミックで全10巻完結)

 

新装版 BLAME!(1) (アフタヌーンコミックス)

弐瓶勉の傑作SF! カバーは新たに描き下ろし! 極限まで発達したインターネット世界。探索者・霧亥(キリイ)は「統治局への再アクセス」を可能にするために何千フロアも超構造体を放浪し、「感染前」の「ネット端末遺伝子」を求める。

ハードSFの極北。これはすごいです。すごすぎてかなりマニアックですが、SF好きな人なら大丈夫、きっと。通常のコミック版で10巻完結。

 

 

 

 

 

惑星のさみだれ

[まとめ買い] 惑星のさみだれ

雨宮夕日はごく普通の平凡大学生だった……ハズが、ある日現れた喋るトカゲに「地球の危機」を救う協力を依頼される。拒否するまもなく、既に指輪と能力が与えられ、早くも敵に襲われてしまった夕日を救ったのはなんとお隣さんの少女・さみだれ。救世主の降臨と思いきや、実は地球征服を企む魔王だった……。平凡な日常と奇妙な世界が交錯する新感覚ご近所ストーリー!!

お前ら、さみだれ、好きだよな。レビュー見たらどこかで必ずオススメマンガとして出てきます。直球少年バトルマンガ。でも王道じゃない、痛みを伴う成長ストーリー。10巻で予定通りぴったり終わった、という感じです。最終巻は感動しました。

 

 

 

 

 

寄生獣(全10巻完結)

[まとめ買い] 寄生獣

シンイチ…『悪魔』というのを本で調べたが…いちばんそれに近い生物はやはり人間だと思うぞ…他の動物の頭に寄生して神経を支配する寄生生物。高校生・新一と、彼の右手に誤って寄生したミギーは互いの命を守るため、人間を食べる他の寄生生物との戦いを始めた。

例えば、暇な時にぱらぱらと漫画をめくるとしよう。そこから思わず徹夜してでも全巻読んでしまうとしたら、どの漫画?といわれたらまず筆頭にあげられる作品だと思います。はまり度高すぎです。決して絵がうまいわけではありませんがストーリーに引き込まれます。未読の方はぜひ。

 

 

 

 

 

日出処の天子 完全版(全7巻)

日出処の天子 第1巻 完全版 (MFコミックス)

飛鳥時代蘇我氏の後継者たる14歳の蘇我毛人(そがのえみし)は、ある日、池のほとりで10歳の少年往年、厩戸王子(うまやどのおうじ)と出会う。毛人と厩戸、ふたりの激動の物語が今始まる。過去一度もコミックスに収録されてこなかった貴重なカラー原稿、予告カット原稿などを完全再現。山岸凉子の最高傑作がついに〈完全版〉として復刻!

いまさら?いえいえ。現時点でも歴史マンガとして絶対に外せないマンガだと思います。連載時、「ひてん」「ずるてん」などと呼ばれて普通のコミックでは11巻完結でした(管理人はこれを持っていた)。文庫本は全7巻(これも持っている)。完全版がカラーなどすべて入っています。このレヴェルで1980年から84年連載って、時代を先駆けすぎです。続編である馬屋古女王(短編)は文庫本の第7巻の巻末についています。ああ、人ってこうなってしまうんですね、という意味で続編も読んでもらいたいです。「山岸作品は低温火傷する」と言われていますが、言い得て妙。とにかく大傑作。

 

 

 

 

 

これからも随時、更新していこうと思います。 ご参考になりましたら幸いです。

 

↓1日1回、クリックお願いします!↓

人気ブログランキングへ

 人気ブログランキングへ